源氏物語の世界
源氏物語の世界
柏木は、笛の名手でした。
柏木が亡くなったあと、柏木が愛用した笛は夕霧にわたりました。
ある日、夕霧の枕元に柏木が現れ、笛をじっと見ています。
笛の名手であった柏木は、亡くなったあとも
自分の笛が恋しかったのでしょう。
「夕霧が少し眠りに入ると夢の中に
あの柏木が生きていた頃の
直衣(なおし)もつけない袿(うちぎ)姿で
そばに座り
じいっとかつての愛用の笛を取って見つめている。」
柏木は、亡くなったあとも自分がかつて愛用した笛を
恋しく思い亡霊として夕霧の枕元に現れていたのです。
そして、柏木は夕霧に語りかけます。
「私が愛用した笛を、長く子孫に伝えてほしい」
そしてその後、源氏の君の手を経て
柏木と女三の宮の子である薫の君の手にわたります。
こうして、かの世からの柏木の願いはかなえられました。
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杉浦 音生 SUGIURA NEO
世田谷区下北沢にて生まれる
天然石専門店 NEOS Ailand 経営
東久邇宮文化褒章受賞:2013年11月3日 東久邇宮記念賞 受賞:2013年4月18日 希望日本の会 会員
和太鼓指導「舞鼓会、朝日流惺太鼓」(20年)、しの笛講師「しの笛竹の音会」(指導18年)等の普及を行なう。
しの笛は尾原昭夫先生に師事)
独自に毎年和太鼓フェスティバルを企画。無料の太鼓コンサートを実施している。
また、毎年秋の「八王子いちょう祭り」(常任理事16年)を務め、「来て観て触れる和太鼓お祭り広場」を企画、開催,全チーム参加して祭りに参加。
「しの笛竹の音会」会長 「舞鼓会 朝日流惺太鼓」 会長
「八王子いちょう祭り祭典委員会」 常任理事
「桑都太鼓連」 会長
作詞,作曲、編曲: 「和太鼓」及び「しの笛」
趣味:温泉、旅行、インターネット、英会話 和歌作詞
東京電機大学 電気通信工学科専攻