笛の手入れ 保守 笛袋の作り方

日常の笛の手入れ
- 笛は丁寧に専用の袋に収め保管下さい。
- 笛は稽古や演奏時も直接床や畳など足元で踏まれたり、重いモノが乗らない様に心がける事が大切です。
- 直接日光が当たる場所に長時間放置しないよう心掛けて下さい。破れる場合が有ります。
- 笛を高いところに置いたり、転がりやすい場所に置かず、必ずバックなど補助用具に入れ管理下さい。落ちて壊れたりしないよう気を配る事が大切です。
- 笛の筒の中は清潔に保つよう、耳かき状の棒等で、そっと拭き取り下さい。
- 笛を持ち歩く際は突起物にぶつけたり、硬いモノに当たらないよう気をつけることが大切です。
笛袋の作り方
笛の袋の生地:着物などの帯を利用するのが煌びやかでとても綺麗な仕上がりになります。
また、厚手の生地がお勧めです。 笛を落としても管尻(底)が割れないよう工夫して下さい。
笛の袋の作り方(印刷)


設計:杉浦 音生
しの笛は乾燥すると良い音が出ません。乾燥機の前やエアコンの傍に置くのはお勧め出来ません。
また、直射日光に当たる場所は避けましょう。吹き終わったら必ず笛袋に入れ保管するよう心掛けて下さい。
2本入りの笛袋もありますが、筒が袋の中でぶつかり合うので、1本毎に笛の袋に入れるのが一番望ましいです。
杉浦 音生 SUGIURA NEO
世田谷区下北沢にて生まれる
天然石専門店 NEOS Ailand 経営
東久邇宮文化褒章受賞:2013年11月3日 東久邇宮記念賞 受賞:2013年4月18日 希望日本の会 会員
和太鼓指導「舞鼓会、朝日流惺太鼓」(20年)、しの笛講師「しの笛竹の音会」(指導18年)等の普及を行なう。
しの笛は尾原昭夫先生に師事)
独自に毎年和太鼓フェスティバルを企画。無料の太鼓コンサートを実施している。
また、毎年秋の「八王子いちょう祭り」(常任理事16年)を務め、「来て観て触れる和太鼓お祭り広場」を企画、開催,全チーム参加して祭りに参加。
「しの笛竹の音会」会長 「舞鼓会 朝日流惺太鼓」 会長
「八王子いちょう祭り祭典委員会」 常任理事
「桑都太鼓連」 会長
作詞,作曲、編曲: 「和太鼓」及び「しの笛」
趣味:温泉、旅行、インターネット、英会話 和歌作詞
東京電機大学 電気通信工学科専攻