基礎練習 音慣らし 指慣らし
毎日の基礎練習を下記の方法で行って下さい。また、安定した音で長く音を出すように心掛けて下さい。
音の長さ:
1.各運指毎に一息で4泊の間、音を伸ばす、一度呼吸後、再度2回目を吹く
2.上記が出来たら一息で8泊の間、音を伸ばし一度呼吸後、再度2回目を吹く
3.最後に可能な限り息が続くまで音を出す。各音で安定な音を出す。
4.自分の息の音を出さない様に吹いて下さい。
出来るだけ長い息で音を出します。運指を変えても息はだし続けます。
常に音を出し続け、運指のみ切り替えて違った音を出します。
呂音からスムーズに甲音に切り替える際は、特に唇の形を変えずに口びるから吐き出す息を太い息から細い息に変えるだけです。一度呂音を出してから再度甲音を出し直すのではなく、滑らかに音を変化させ「一オクターブ」高い音に切替えます。
基礎練習 指慣らし、音慣らし 楽譜

杉浦 音生 SUGIURA NEO
世田谷区下北沢にて生まれる
天然石専門店 NEOS Ailand 経営
東久邇宮文化褒章受賞:2013年11月3日 東久邇宮記念賞 受賞:2013年4月18日 希望日本の会 会員
和太鼓指導「舞鼓会、朝日流惺太鼓」(20年)、しの笛講師「しの笛竹の音会」(指導18年)等の普及を行なう。
しの笛は尾原昭夫先生に師事)
独自に毎年和太鼓フェスティバルを企画。無料の太鼓コンサートを実施している。
また、毎年秋の「八王子いちょう祭り」(常任理事16年)を務め、「来て観て触れる和太鼓お祭り広場」を企画、開催,全チーム参加して祭りに参加。
「しの笛竹の音会」会長 「舞鼓会 朝日流惺太鼓」 会長
「八王子いちょう祭り祭典委員会」 常任理事
「桑都太鼓連」 会長
作詞,作曲、編曲: 「和太鼓」及び「しの笛」
趣味:温泉、旅行、インターネット、英会話 和歌作詞
東京電機大学 電気通信工学科専攻