しの笛の音譜の読み方
篠笛の音符は数字譜 (すうじふ) で記述された記譜法です。
基本的に、右小指側から左手側に向かって、指孔を1個、2個 と開けていき、「一,ニ,三,四,五,六,七」と数えます。(呂音の表記)それで「一ニ三四五六七」で出る音が「ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ」と同等の音となりますので、数字で音を書き表しています。
数字譜で、低音を漢数字、高音をアラビア数字で表記する方法は篠笛独特の方法です。1、2、3、4、5、6、7、8等(甲音の表記)
篠笛で半音を表記する場合、メリ音とカリ音を 「メ」、や「カ」と数字の右上に書きます。
・#は基本音から半音上カリ音、
・bは半音下のメリ音の意味を表します。
・数字譜の0は、七の半音下がった音、または甲音の7の半音下がった音
詳しくは「しの笛運指」をご覧ください。
また、メリ音やカリ音を出すには、同じ音でも指を替えてメリ(音が低め)カリ(音が高め)を表現したり、同じ指使いでも顎を引いたり(音は低め)出したり(音は高め)して、音の高低を調節して表現できます。ただし、この方法では楽器による差もあり、自分の耳で判断して音を出す必要が有ります。
杉浦 音生 SUGIURA NEO
世田谷区下北沢にて生まれる
天然石専門店 NEOS Ailand 経営
東久邇宮文化褒章受賞:2013年11月3日 東久邇宮記念賞 受賞:2013年4月18日 希望日本の会 会員
和太鼓指導「舞鼓会、朝日流惺太鼓」(20年)、しの笛講師「しの笛竹の音会」(指導18年)等の普及を行なう。
しの笛は尾原昭夫先生に師事)
独自に毎年和太鼓フェスティバルを企画。無料の太鼓コンサートを実施している。
また、毎年秋の「八王子いちょう祭り」(常任理事16年)を務め、「来て観て触れる和太鼓お祭り広場」を企画、開催,全チーム参加して祭りに参加。
「しの笛竹の音会」会長 「舞鼓会 朝日流惺太鼓」 会長
「八王子いちょう祭り祭典委員会」 常任理事
「桑都太鼓連」 会長
作詞,作曲、編曲: 「和太鼓」及び「しの笛」
趣味:温泉、旅行、インターネット、英会話 和歌作詞
東京電機大学 電気通信工学科専攻